クルエルティーフリー メイクアップ – 「ライト カバレッジな」ベースメイク編

BEAUTY
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少し前に、クルエルティーフリーになってからのベースメイクの記事を書いた。ミディアム カバレッジ なアイテムが中心。

 

 

フル カバレッジの Fenty Beauty のファンデーションやコンシーラーも使っている。

 

 

それと同時に、今までは休日のみだったライト カバレッジのベースメイクを平日にもするようになってきた。ニキビ跡や毛穴、くすみなど、肌の悩みはあるけれど、それらをカバーすることに集中してもかえって目立たせているんじゃないかな?と思うように。そして、週に5日も肌をしっかり覆うメイクアップをしていては、お肌が休まらないよね。

 

ある程度トーンを整えてくれて、特別気になる箇所だけカバーする、そんなベースメイクが心地よく感じるのが今の気分。今回のクルエルティーフリー メイクアップ気に入り シリーズは、今まで THE LITTLE WHIM にはあまり登場してこなかったライト カバレッジなベースメイク編。肌がとびきり喜ぶ、クリーンなブランドで揃えるようにしているよ。

 

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プライマー

 

 

 

1. FIRST AID BEAUTY, ULTRA REPAIR LIQUID RECOVERY

顔全体に水とグリセリンが主成分のセラムを伸ばしてプライマーとして使用。敏感肌でも使えるスキンケアとメイクアップで知られる First Aid Beauty なので、肌に穏やかな保湿与えてくれる。グリセリンはメイクアップを掴んでくれる効果もあるので、肌に窮屈さを感じさせない優しいプライマーとして愛用。

 

2. MILK MAKEUP, BLUR STICK

毛穴が気になる箇所には Blur Stick を。肌のテクスチャをぼかしてくれるプライマーでは珍しいシリコンフリーなのが嬉しい。ささっと伸ばすだけで、軽くて薄いのに確実にベールをかけたような効果が。次に使うアイテムもするするとアプライできる。

 

 

スキン ティント / CC クリーム

 

 

 

KOSÅS COSMETICS, TINTED FACE OIL

試してみたいクリーン ビューティの記事に登場した のKosås Cosmetics のティンティッド フェイス オイル は今一番気に入っているアイテム!オイル ベースなので、しっかり振ってピグメントとオイルを混ぜてから使う(一昔前の日本の日焼け止めのようなシェイカーボールが入っていてしゃかしゃか振れる)。ほんの数滴を指を使って伸ばすだけなのですごく簡単なのに、ティントという割には高いカバレッジ。ホホバ オイル、アボカド オイル、そしてラズベリー シード オイルが主成分で潤いたっぷりなのにも関わらず、肌の上でスムースに伸びてしっかりセットする!一日中乾くことなく、でもギトギトすることもない、すべすべの仕上がり。

 

 

FIRST AID BEAUTY, HELLO FAB TRIPLE PROTECTION SKIN TINT WITH GOJI BERRY SPF 30

SPF 入りのこちらのスキン ティントは、紫外線からだけでなく過酷な環境や空気中の有害成分からも肌をプロテクトしてくれる心強い存在。ライト & シアーで、少しマット寄りな仕上がり。夏の暑くてジメジメした時期の軽いベースメイクとしても大活躍なので、私は季節に合わせて2つのシェードを持っているよ。Glossier のティントでは軽過ぎるという人、こちらもライトだけれど Glossier よりはカバレッジがあるし肌に密着する。First Aid Beauty と Glossier はどちらもヘルシーでリラックスしたミレニアルなマーケティングだけれど、個人的には First Aid Beauty の方がプロダクトの成分や効果に実際の説得力がある気がするよ。

 

 

SUPERGOOP!, CC CREAM DAILY CORRECT BROAD SPECTRUM SPF 35+ SUNSCREEN

サンスクリーン ブランドの Supergoop! は1年くらい前に出会ってからずっと信頼している。この CC クリームは2本目。そんなにたくさん CC クリームを使ったことがあるわけではないのであまり比較ができないけれど、このアイテムは使い勝手のよさが好き。肌に溶け込むようになじんで肌の表面を整えてくれるので軽いファンデーションのように使えて、紫外線からも守ってくれて、保湿力もばっちり。

 

 

コンシーラー

 

 

 

1. MILK MAKEUP, FLEX CONCEALER

ファンデーションではなくティントや CC クリームを使う分、しっかり隠したい部分はコンシーラーに頼りたい。とはいえ、軽い肌作りに合うコンシーラーでないとバランスが悪くなって、コンシーラーを塗ったところがかえって目立っちゃう。Flex Concealer は名前にもある通り、表情に合わせて肌の上で動くのが特徴。カバレッジはしっかりしているのにのっぺりとせず自然な仕上がりになるのが◎。

 

2. FIRST AID BEAUTY, HELLO FAB KONA EYE STICK

コンシーラーを自然に見せる上で更に欠かせないのが 目元のクーリング & 保湿のスティック。これを目の下にひと塗りすると、コナ コーヒーの成分が朝の目元をシャキッとさせてくれて、潤いも与えてくれる。寝不足も乾燥も、これ一本でだいぶ助けられてる気がする。

 

 

パウダー

 

 

1. MILK MAKEUP, BLUR + SET MATTE LOOSE SETTING POWDER

粒子がかなり細かくて、そして私が知っているルース パウダーの中で最も軽いと感じるのが Milk Makeup のパウダー。ブラシで少しずつ肌の仕上げとしてはたいていく、はっと息を飲むエアブラシ効果!更にはアボカドとヒアルロン酸のおかげで保湿もしてくれるらしい。タルク フリーなのもポイント。

 

2. BAREMINERALS, MINERAL VEIL SETTING POWDER

ミネラル ファンデーションで知られる Bareminerals のセッティング パウダー。Milk Makeup のパウダーほどは軽くないけれど、少しツヤがあるので顔が明るくなる。ブラシで肌に少し押しあてるようになじませていくと、長時間持つ気がする。ミネラル パウダーなので、こちらもタルク フリー。

 

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ずっとミディアム – フル カバレッジなベースメイクにばかり目がいっていたので、ライトな仕上がりは新鮮。思ったほど「丸見え」な感じではないし、むしろ必要なところだけしっかり隠して全体は軽めで、というメイクアップを続けていく内に、肌への負担が減って肌ツヤがよくなってきているかも。特に Kosås Cosmetics や First Aid Beauty はクリーンなブランドなので安心感がある。肌にも私自身にも嬉しい ライト カバレッジは、新しい発見!

 

 

THE LITTLE WHIM は化粧品における動物実験に反対しています。取り上げている化粧品は、2018年9月以降、クルエルティーフリー(cruelty free: 動物実験をしていない)に限定しています。

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