気になるのはグリーンやカーキのアイシャドウ!

気になるのはグリーンやカーキのアイシャドウ!

ファッションでもメイクアップでも、最近目がいくのはグリーン系。鮮やかなグリーンやパステルグリーンは見ているだけで楽しいし、実際に自分に選ぶならブラウンがかったアーミーグリーンやカーキグリーン、くすんだ抹茶色が特に気分。

images via Byrdie

一見メイクアップでは取り入れるのが難しそうなグリーンだけど、アイシャドウでなら取り入れやすい。

少しずつ増えてきたグリーン系のアイシャドウを集めてみて気づいたのは、他の色に比べてグリーンの色味はアイテムによって発色にムラがあるということ。パッと見派手な色でもまぶたの上では控え目だったり、逆のパターンもあったりするので慣れが必要かも。

使い方や組み合わせ方によって色んな楽しみ方がある、ヴィーガン・クルエルティフリーのグリーンやカーキのアイシャドウのお気に入りを紹介するね。

まず一つ目は、メイクアップアーティストの友人が譲ってくれた Colourpop(カラーポップ)の Jusk My Luck。マット、シマー、グリッターと異なるテクスチャと、パステル、くすみ色、派手色と異なるカラーが組み合わされたとても楽しいパウダーアイシャドウのパレット。

1つのパレットにグリーンだけでこんなに盛りだくさんなのはとても珍しいよね。これだけで仕上げるとグリーンアイメイクを思い切り楽しめるし、手持ちの肌馴染みのいいブラウン系のアイシャドウと組み合わせてポイント使いもできる、使い勝手のいいパレットだよ。

続いても Coloupop で、こちらはパウダータイプのシングルアイシャドウである Pressed Eyeshadow。カラーは左から、カーキのアンダートーンがあるマットグレーの Take the Lead、グリーンから赤みのあるゴールドに偏光する Tea Garden、マットオリーブの Team Captain、そして 青緑から紫っぽく偏光する Wishful Winking

ちょっとだけグリーンやカーキの色味を取り入れたい時にはシングルで選ぶのがいいよね。

そしてクリーム系。持っているのはカーキのベースにゴールドのシマーのある2つ。上は Celvoke(セルヴォーク)インフィニトリーカラーの08番・ミステリアスゴールドStila(スティラ) Shimmer & Glow の La Doue

単体だとほのかなカーキっぽさが感じられる程度で肌馴染みがいいので、グリーン初心者に使いやすい。他のグリーンアイシャドウの上にアイトッパーとして使うとニュアンスや深みを足せて楽しい。

私が特に気に入っている5つのシャドウのスウォッチはこんな感じ。1-3はマット、4と5はシマー。

冒頭で触れた、カラーごとの発色の違いについて- 同じ Colourpop のパレットに入っているマットシェードの1と2で比較してみる。

1は薄いパステルグリーンで、フラットシェーダーブラシで複数回重ねてやっと色がはっきりわかるくらいのレベルになった。一方 2 のもう少し深みのあるグリーンは、ブラシでシャドウに触れた時点でかなりキックバック(粉飛び)があり、ひと塗りではっきり色が出た。その他の色も実際に触ってみるまでどのくらい発色するかはわからないと感じたよ。

同じパレットやブランドでも、カラーによってフォーミュラがかなり違うようなので、お店で試せる場合は触ってみる方がいいかも。

カラーを使ったアイメイクに苦手意識がある人にも、特にブラウンがかった瞳であればグリーンやカーキは自然に馴染みやすいのでオススメ。ブラウンの延長として楽しむこともできるし、下まぶたにピンクやイエローを入れて思いっきり冒険しても冬の顔がハッピーに見えるよ。

THE LITTLE WHIM は化粧品の動物実験と動物由来成分使用に反対しています。取り上げる化粧品は2018年9月以降クルエルティフリー(動物実験をしていない)2019年8月以降ヴィーガン(動物由来成分不使用)に限定しています。

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