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日本でも買える!私がリピートしている6つのヴィーガン&クルエルティフリーコスメ

今回は、リクエストにお答えした企画 – 私がリピートしているヴィーガン&クルエルティフリーのコスメを6つ選んでみました

加えて「日本で買えるもので」というご希望があったので、日本に上陸していたり iHerb を通して日本でも購入しやすいものに限定。

パッケージや成分をしっかり考えたらサステナビリティという点からは満点とは言えないものもあるのだけど、日本から個人でややこしい海外通販をしなくても買いやすいヴィーガン(動物性成分を含まない)&クルエルティフリー(動物実験をしていない)のアイテムを探している方に、参考になるといいな。リピートとなると、華やかなアイテムというよりは実用的なものが集まった印象だよ。

iHerb を利用する際、クーポンコード <OKI1915> で5%オフになります。(私にも特典が入ります。)

ハービヴォア
フェイス&ボディソープ(ピンククレイ)
日本公式サイト 商品ページ
アメリカ公式サイト 商品ページ

昨年日本に上陸した、シアトル発の植物性スキンケアブランドの Harbivore(ハービヴォア)。アメリカではアーバヴォアという発音だよ。Leaping Bunny と PETA どちらのクルエルティフリー認定も受けている。

このブランドからスキンケアアイテムをいくつか使っている中で、リピートしているのは顔と体に使用できるピンククレイの石鹸。私は洗顔用として使っている。

ココナッツオイルとオリーブオイルがベースになっていて、配合されているピンククレイが肌の余分な皮脂を取り除いてくれる。優しい処方で、混合肌の私はつっぱる感じはなくてお気に入り。もっとすっきりした洗い上がりが好きな方は、ブルークレイブラックチャコールのタイプもあるよ。

プラスチックゴミを減らしたくてチューブやボトル入りの洗顔料はやめ、紙パッケージの石鹸を選ぶようになった。長持ちもするからお得感もあって、もう以前のスタイルには戻れない!

関連記事: Herbivore – 保存版!クルエルティフリーコスメ・ブランドリスト(ヴィーガン情報あり)

トリロジー
ロザピン プラスのスキンケア
日本公式サイト
アメリカ公式サイト

ニュージーランド発のスキンケアブランド、Trilogy(トリロジー)。ローズヒップオイルで知られているよね。オメガ3や6をはじめとした脂肪酸が多く含まれ、抗酸化効果が高く肌に栄養を与えてくれると言われている。

Trilogy のローズヒップオイルはオーガニックで、低温でじっくり抽出されている上に保存料などを含まない純度の高いもの。ちょっと土っぽい earthy な香りも落ち着くので好き。オイルという割にはさらさらしていて、肌を柔らかくしてくれてベタつかないところもリピートのポイント。私は、トマト、クランベリー、アサイーなどのオイルも配合された更に抗酸化力が高いロザピン プラスのタイプを愛用しているよ。

加えて、同じくロザピン プラスのラインナップから、マルラオイルの潤いとネロリの香りが気持ちい バイタル モイスチュアライジング クリーム も大好き。しっとりしつつも肌なじみがいいので、朝にも夜にも使える。私はホールフーズでセールになっているタイミングで買うことが多い。

どちらもガラスのパッケージを選んでいるよ。

関連記事: WHOLE FOODS のコスメ セール情報

ヘリテージ・ストア
オーガニック・キャスター・オイル
iHerb 商品ページ

こないだ書いたばかりなので記憶に新しい方もいるかもしれない、こちらのオイル。

ひまという植物の種子からとれるキャスターオイル (ひまし油)は、潤いと栄養がたっぷりなので顔と全身に使える上に、頭皮や毛髪、まつげや眉毛のケアにも最適。

私はオーガニックでコールドプレス、純度100%の処方な Heritage Store(ヘリテージ・ストア)のものを愛用。大容量なので、保存中に光からの影響を受けにくいダークなカラーでリサイクルや自宅での再利用がしやすいガラス瓶なところも◎。

Pukka オーガニック キャスターオイル(ひまし油)
created by Rinker
Pukka(プッカ)

関連記事: 見つけた、あの鉄板コスメに代わるヴィーガン&クルエルティフリーコスメ VOL. 3 – キャスターオイル(ひまし油)のまつげ・眉毛ケア

AZTEC SECRET
インドのヒーリングクレイ
iHerb 商品ページ

こちらも少し前に、簡単に DIY できるターメリッククレイマスクとして紹介したアイテム。

皮脂を吸着する効果が高いので、毛穴の汚れが気になる方にオススメ。混合肌だったり部分的に気になる箇所がある場合は、少量ずつ作ってピンポイントに塗布することもできるよ。私は、吹き出物になる前の予兆を感じる箇所に、ターメリックを混ぜて使うのがお気に入り。

Aztec Secret(アズテック・シークレット)のものは今まで何度かリピートしていて、今はそれに似た Sky Organics(スカイ・オーガニクス)というブランドのものを愛用中。

Sky Organics ヒーリングクレイ
created by Rinker
Sky Organics

関連記事: ヴィーガン&DIY ターメリッククレイマスク

ベアミネラル
CR ティンテッド ジェル クリーム
日本公式サイト 商品ページ
アメリカ公式サイト 商品ページ

メイクアップでリピートしているもので、日本でもデパートで購入しやすいのがこちらのティンテッド・モイスチャライザー。日本で公式販売しているデパコスの中では、数少ない PETA 認定を受けているブランド。

こちらは下地としての使い方もあるみたいだけど、私は軽めのファンデーション感覚で。色ムラを整え、そして肌に程よいツヤと元気な印象を与えてくれるので好き。アメリカで展開されている、バニラ02 かバタースカッチ03というカラーを買うことが多いよ。

アメリカの beraMinerals では店頭に空容器を持ち込めるリサイクルプログラムがある。日本はどうなのかな?私は化粧品の空容器は、自宅で再利用するか、 TerraCycle を利用しているよ。

ただ、最近は化粧品の天然マイカにおける児童労働搾取問題が気になる。ミネラルメイクアップってきっとマイカを多く使用しているはずなので、私は肌に合っている気がするけれどどうなんだろう・・・。

関連記事: bareMinerals – 保存版!クルエルティフリーコスメ・ブランドリスト(ヴィーガン情報あり)

ドクターブローナー
マジックソープバー
日本公式サイト 商品ページ
アメリカ公式サイト 商品ページ

最後はこちら – 全身に使えるとして知られているDr. Bronner’s(ドクター・ブローナー)の石鹸。Leaping Bunny と PETA どちらのクルエルティフリー認定も受けている。私は以前は体を洗っていたこともあるんだけど、今はそれ以外の目的で使っている。

私は毎晩シャワーを浴びる前に、下着やソックスなどはシンクで手洗いするので、お風呂場にいつも置いてあるよ。シンクにぬるま湯を溜め、この石鹸で洗いたいものを軽く撫でて、バシャバシャと洗っている。

食器用洗剤としてキッチンで使うこともあるよ。油汚れもすっきり落ちるので(食器洗い担当の夫いわく)快適。

この石鹸はパーム油を配合している。あれ、ヴィーガンって熱帯雨林を伐採しオランウータンの生態を脅かし、ひいては地球環境を破壊している原因として、パーム油を避けるんじゃなかったけ?

私はRSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil)などグレーなものも含めパーム油はできる限り避けるようにしているけれど、実はドクター・ブローナーのパーム油は、真にサステイナブルであることを証明できるもののみに限定している。

参考記事: Equitable supply chains support small-scale farmers worldwide (Dr. Bronner’s)

  • 原料の traceability(どこから来ているか、という透明性)がある。例えば、彼らのパーム油はガーナの小さな農場と提携して作られている(ガーナにオランウータンは生息していない)。その他の植物性油脂についても同様に、エクアドルやスリランカの小さな農場と協力して健全な運営を保証している
  • 使われる植物性油脂はオーガニック認定を受けており、人工的な除虫剤や肥料は使用されていない。コンポスティングから生まれた肥料を使用しており土壌の健康状態を管理するとともに循環性にも配慮している
  • 土地当たりの生産性を高めることで、伐採を避け土地の利用を抑えるとともに、大手のプランテーションに負けないスモールビジネスの運営を助けている

ドクター・ブローナーのサステナビリティは、製品の使い勝手のよさも考えると、支持したいと私は思う。


以上、私がリピートしているヴィーガン&クルエルティフリーのコスメで、日本でも買いやすいものを6つセレクトしてみました!

日本のブランドではないとはいえ、日本に上陸しているブランドだったり日本語対応している iHerb を通して買いやすいものなので、興味のある方はぜひ見てみてね。そして、日本発のオススメをご存知の方は、ぜひおしえてください!

iHerb を利用する際、クーポンコード <OKI1915> で5%オフになります。(私にも特典が入ります。)

THE LITTLE WHIM は化粧品の動物実験と動物由来成分使用に反対しています。取り上げる化粧品は2018年9月以降クルエルティフリー(動物実験をしていない)2019年8月以降ヴィーガン(動物由来成分不使用)に限定しています。

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