肩で語る、私のファッション

FASHION
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(え、タイトルは韻、、、踏んだの?)

 

衣替えの手始めとしてタンスの中を整理していて、自分の好みに改めて気づく。持っているブラウス、ニット、トップなどを見ていると共通している点がある – すべては肩にあり

 

 

 

 

 

トレンドに関わらず、肩に形のあるものが好き。上着を着る季節にはこういったトップは着づらくなる?大丈夫!私の持っているアウターウェアも肩に特徴があるものが多いので冬も変わらず肩でファッションを楽しむ。

 

私が、肩に力が入っているとは言わずとも、肩への思い入れが強いなと思うブランドをいくつかご紹介。

 

 

SIMONE ROCHA

 

最近ニューヨークのソーホーに大きなフラッグシップをオープンさせた、アイルランド発のSimone Rocha。彼女が映し出す素材と質感のドラマは、肩や袖のラインを通して溢れ出てくるかのよう。毎シーズン、夢のようなコレクション。

 

Courtesy of Vogue

 

 

CECILIE BAUNSEN

 

デンマークのCecilie Baunsenも、Simone Rochaに少し近く素材遊びが楽しいブランド。しかしこちらはドラマチックさよりノスタルジックさが強い。このレースの襟で遊ぶスタイルは、AW17のコレクションを見た瞬間に、持っていたビンテージのつけ襟で再現したなぁ。

 

Courtesy of Cecilie Bahnsen

 

 

ROSSIE ASSOULIN

 

コットンやリネン、ウールなどの天然素材で作れる立体の実現化、業界第1位 (THE LITTLE WHIM 調べ)は、ニューヨーク発のROSSIE ASSOULIN。優しい上質な素材で作る肩の形は自然で美しい。

 

Courtesy of Rossie Assoulin

 

 

JACQUEMUS

 

最後は、THE LITTLE WHIM 登場回数第1位にして、COOKIEEHADの所持アイテム数はゼロという、珍しい立ち位置のJacquemus。特に大好きだったのはSS17のコレクション。この時のコレクションが今どこかで安く手に入るなら、是非名誉挽回したいところ。

 

Courtesy of Jacquemus

 

 

服の肩のラインは、首元から袖への大事な通過点。バストから上の印象づけにおいても大きな役割を果たすもの。パワーショルダー、オフ・ザ・ショルダー、パフショルダー などなど、肩のデザインの流行はあるけれども、それよりも自分に似合う肩、そして見せたい肩 という目線で選ぶのもいいんじゃないかな。

 

 

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