リビングルームの、緑の仲間たち

LIFESTYLE

色や形を楽しんでいるよ。

 

グリーンポイントのアパートメントの中で、私たち夫婦にとってそれぞれが落ち着く大切な要素が溢れているのがリビングルーム。夫婦で集めているアートブックや写真集が並ぶ本棚、夫のターンテーブル、スピーカー、そしてレコードのコレクション、そして私が愛でているのはインドア プランツの数々。残念ながらバルコニーがないのだけれど、南東向きの窓辺を中心に育てている彼らには名前をつけているほど(!)私にとっては密接な存在。

 

今日は私がリビングルームで大切に成長を見届けている仲間たちをご紹介。

 

 

まずは部屋の中で最も目立つ大きな子たち。

 

 

お揃いの足つきのプランターに入れているこの4つの中でも左側の Ficus Lyrata は、私がニューヨークで一番最初に買ったプラントで思い入れが強い。

 

 

背丈はもう一つの Ficus Lyrata にいつの間にか抜かれてしまったけれど、緑の深みはこっちの方が勝っている!私の顔より大きいくらいの葉もあって、成長を見るのがとても楽しい。

 

 

水やりしている中でこんな赤ちゃんの葉を見つけると小さく喜びの声が出ちゃうくらい。

 

背が低い2つの左側は比較的最近購入した Monstera Delicioca。穴の空いた葉がかわいい。大きくなってくれるといいな。

 

 

 

テーブルの上には丸っこい葉がかわいいこちら。

 

 

Pilea Peperomioides は手入れはしやすい品種なのだけど、なんせアメリカでは取り扱っているところが少なく手に入りにくい!うまく育てば増やしていくのも難しくないそうなので、もう一つ買うより自分で挿し木してみようかなと目論見中。

 

 

本棚にもいくつか置いている。どれも色にパーソナリティのある子たち。

 

 

Calathea Lancifolia はまるでハンドペイントのような模様がある葉が特徴的。裏側は赤なところも個性があって、とてもお気に入り。ツヤも素敵。

 

 

黄色の斑点が印象的な Hosoba Hoshifu は名前からも想像がつく通り、日本由来の品種。いわゆるアオキ科の植物だそう。アオキは日当たりがあまりない環境でも青々と育つからアオキと呼ばれているというほど、室内でも育てやすい。

 

 

そして定番の Pothos。私の Pothos は白が強いタイプ。まだまだ小さいけれど、今後伸びて重みで下に広がっていってくれないかな、と期待。

 

 

 

そして本棚の最も高い、ほぼ天井に届く部分にも。この子たちも今後、下へ下へと降りてきてくれないかなぁ。

 

 

 

リビングのプランツは今のところこれくらい。あとはサボテンや多肉がいくつか。今買い足したいと思っているのは、小さく丸い葉にスイカのような模様がある Watermelon Peperomia と、くるくるねじれた葉がかわいくピンクの花がつく Hindu Rope。あとは、今あるものを増やしていきたいと思い色々勉強中。

 

私が住むグリーンポイント〜ウィリアムズバーグだと、このお店が比較的大きい園芸屋さんで、スタッフの知識も豊富でオススメ。

 

それぞれのプラントの健康と長生きを考えると、どこで買うかはとても重要。おしゃれで見せ方が上手なお店には、価格が高いゆえ回転が遅い場合も多く、その間にしっかり手入れがされていない可能性もあるので気をつけて。私は、いわゆる nursery (園芸屋さん)から買うのが好き。

 

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