COOKIEHEAD が2018年の夏、ハマっている3つのこと

FASHION

映画と音楽とファッション、私が今気に入っているもの!

 

THE LITTLE WHIM ではビューティで好きなものを頻繁にアップデートしているけれど、その他にもお気に入りを書いて欲しいというリクエストを頂いたので、今回はビューティ以外で今私が好きなものをいくつかご紹介。

 

私がいつか2018年の夏を振り返った時に思い出すかもしれない!?それくらい今ハマっているものだよ。

 

 

CALL ME BY YOUR NAME

 

 

まず1つ目は映画。アメリカでは昨年公開され、そしてアカデミー賞にも多数ノミネートされて話題になっていたこの作品。日本でも今年公開された。

 

私は実は先月のパリ出張の帰りの飛行機で観た。映画を観る上で理想的とはとても言えない、エコノミー席の小さなスクリーンでイヤフォンをつけての鑑賞だったにも関わらず、涙がボロボロ止まらなかった。あらすじについては特にここでは触れないけれど、とにかくセンチメンタルな恋の話で、とても純粋でストレートに心を揺さぶられる。悲しさや切なさも、本当に人を好きになった時についてくるそれらは美しい – そんなことを思い出させてくれた。

 

何より心を奪われたのは、映像、音響、そして音楽。鮮やかで温かく自然あふれる北イタリアの村のヴィジュアルは暑さや匂いまで伝わってきそうなほど濃くて、さえずる鳥やそよぐ風すら伝える音響はセリフが時々聞き取りにくいほどリアル。まるで私はそこにいるかのような感覚に陥った。そして坂本龍一や Sufjan Stevens の手がける音楽はこみ上げてくる感情をどこかへ乗せていってくれる感じ。帰国後サウンド トラックのレコードをすぐに買ったよ。

 

私の周りで、ゲイであってもストレートであっても、恋をしていてもしていなくても、誰もが口を揃えて素直に感動したというこの映画。興味のある方は、平常に戻すのに少し困難さが残るほど感情が揺さぶられるので心の準備をした上でぜひ観てみて。その後、私のように、この映画と出会えてよかった と思えるといいな。

 

 

90年代から2000年代に聴いていた音楽

 

 

30代中盤の私は、音楽に最も影響を受けていた90年代から2000年代までの間に持っていた音楽を今もよく聴くし、正直言ってそれ以降の音楽よりずっとおもしろかったと思う。多くのバンドが CD をリリースしていて、それを人々が買っていて、アルバム カバーがアートであって、ミュージック ビデオがストーリーを伝えていた。大学時代はドラムを叩いていたので、よく練習した曲の中には完全に構成を覚えているものも多い。

 

同世代の夫と私は、ニューヨークと東京それぞれの街で、同じバンドや同じアルバムを聴いてきた。今は一緒にそれらの音楽をレコードで楽しんでいる。今夏、特にそれが楽しいのは、Smashing Pumpkins をマンハッタンで、 少年ナイフをブルックリンで観る予定があるから。Smashing Pumpkins はオリジナル メンバーでのツアー!

 

オフィスの Spotify でかかっている新しい音楽はほとんどわからないけれど、私には私が最も音楽を楽しんで聞いていた頃の音楽があって、それがきっといつまでも一番好きなんじゃないかな、と思う。

 

 

イエロー

 

Courtesy of Molly Goddard (left), Suzanne Rae/Bona Drag (top right), Corey Moranis/One of a Few (bottom right), Cecilie Bahnsen (background)

 

メイクアップでのイエローは今もお気に入りだけれど、今日はお約束通りビューティには触れないよ!今回はファッションでのイエローの話。私は夏になるとファンデーションの色を2シェードくらい下げないといけないほど日焼けをしやすい。夏の肌はゴールデンな感じになる。そうするとイエローがとてもしっくりくる!

 

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気に入っているこのジャンプスーツはとことんイエローを楽しめるアイテム。全身なので奇抜だけれど、よく褒められるアイテム。その他にもバッグやシューズなどのアクセサリー、そしてジュエリーでイエローを楽しむのもいい。少しくすんだイエローを選ぶと、最近同じくハマっているブラウンとの相性も抜群!

 

 

以上3つが、COOKIEHEAD が今ハマっているもの。悪くない。今年の夏もいい感じに過ごせているね。

 

 

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