ヴィーガン・ギルティ・プレジャー IN ニューヨーク VOL. 4 – DUN-WELL DOUGHNUTS

ヴィーガン・ギルティ・プレジャー IN ニューヨーク VOL. 4 – DUN-WELL DOUGHNUTS

「ダメだとわかっていてもやめられない好きなもの」を、英語では「ギルティ・プレジャー」(guilty pleasure) と言う。

ヴィーガンの食生活を送る中で、たまにくる悪いものを食べたい欲求を満たしてくれる美味しいお店はたくさんある。私がニューヨークで見つけた「ヴィーガン・ギルティ・プレジャー」を、シリーズで少しずつ紹介しています。

第4回目は、Dun-Well Doughnuts。ブルックリンのイースト・ウィリアムズバークで始まり、今はマンハッタンのイースト・ヴィレッジにもお店がある。

Dun-Well Doughnuts
https://www.dunwelldoughnuts.com/

「革新的であることとエシカルであること、その両立を実現したドーナツづくり」というヴィジョンを掲げたこのドーナツ屋さん。原料に動物由来のものは一切含まない100%ヴィーガンレシピなのに、驚きそして選ぶのに困ってしまうほど楽しいフレイバーが揃っている。

原料はオーガニックを多く使用し、そしてローカルに調達することにこだわっているところも素敵。

前回のアイスクリームと同様にドーナツにも目がない私は、ずらっと並んだヴィーガンドーナツを目の前にするとまるで子供のようにワクワクしてしまう。

全てヴィーガンのお店でこれだけの種類が揃っているって、すごいよね?

先日お友達みんなでショッピングの途中に立ち寄った時の写真。ちなみに4人の内ヴィーガンなのは私だけ、1人はオボ・ベジタリアン(卵は食べるヴィーガン、乳製品は摂らない)、あとはヴィーガンに馴染みがない2人だったよ。

左: マンゴー・ラズベリー | 右:ピーナッツバター & ジェリー
左:アーモンド | 右: レモン・ポピーシード

私がオーダーしたのはレモン・ポピーシード。レモンの味がしっかり濃くて美味しかった。(個人的には甘さはもっと弱くていいかな。)

ドーナツ好きな私は実はヴィーガンになる前からここのドーナツのファンだった。生地がすごくふわふわで軽いところが大好きで、大げさじゃなくあまり噛まずとも溶けていく感じはついつい食べ過ぎちゃうのが危険なくらい!ヴィーガンって「生地がぼそぼそしてそう」とか「ドライな感じ?」とか、そんなイメージがある人には特に食べてもらいたい!

ちなみにイースト・ウィリアムズバーグ店ではアイスクリームも売っていて、もちろんそれもヴィーガン。ヴィーガン アイスクリームをヴィーガン ドーナツにのせたヴィーガンなサンデーも作れちゃうらしいので、興味ある方は是非!

動物性の原料を一切含まない上にオーガニックやローカルといった視点にもこだわりながら、日本ではなかなかみないようなアメリカならではの様々なフレイバーのふわふわドーナツを楽しめる Dun-Well Doughnuts。季節を感じさせるものもあって、いつも「また来よう!」って思うお店だよ。

Dun-Well Doughnuts East Williamsburg
222 Montrose Ave, Brooklyn, NY 11206
7AM – 7PM(平日)| 8AM – 7PM(週末)

Dun-Well Doughnuts East Village
102 St. Marks Place, New York, NY 12×022
8AM – 9PM(月-木)| 8AM – 10PM(金)|  9AM – 10PM(土)| 9AM – 9PM(日)

Dun-Well Doughnuts
https://www.dunwelldoughnuts.com/

ギルティ・プレジャーを楽しんだ後はバランスのいい食事やサプリメントで足りない栄養を補って、運動をすることを心がけています!

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