“Aperture Magazine Live:Photography & Fashion’s Maverick Magazine”

 

Aperture Magazineという写真の雑誌の講演がParsonsで行われたので聴講してきた。

ニューヨークを基盤とする非営利のファイン アート フォトグラフィの団体Apertureが年に4回出発するAperture Magazine
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[http://www.aperture.org/magazine/]

数年ぶりにfashionを特集したという今回の号がテーマ。
 
ファッション フォトグラファー デュオで実生活は夫婦である Inez & Vinoodh。

[http://inezandvinoodh.com/

i:Dマガジンなどで活躍してきた2人の写真にすごく興味が湧いた。

 

ファッション写真の背景のストーリーについてや、レファレンスについて。ファッション雑誌にお金があった頃のアイロニーと今のファッション写真のエディトリアルと広告の関係について。興味深い話がたくさん。

 

私は今はデザインの授業のためファッション写真やファッション雑誌のアーカイブに多くアクセスするけど、その表現者たちの考えや、写真のストーリーについて考えるキッカケになった。


ファッション フォトグラフィもいつか完全に映像に変わってしまうかも。でも今は写真として感じるファッション ストーリーの方が、私はやっぱり好きかな。