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NATASHA DENONA のアイシャドウ パレットで ゆく年くる年

憧れの。 アイシャドウ。パレット。

 

gekkan

 

日本ではクリスマスは子供がプレゼントをもらう印象だけれど、アメリカでのクリスマスは家族みんなに贈り物をする。義姉がプレゼントしてくれた Sephora のギフトカードは何か特別なものに使いたかったので、2017年仕事納めのお疲れ様も込めて、ずっと憧れていたアイシャドウ パレットを買うことに。

 

Natasha Denona(ナターシャ デノーナ)というメイクアップ アーティストが立ち上げたブランドのもの。色と質感で立体感のある目元を作るアイシャドウが特に人気。しかしピグメントも光もツヤも最上級であるがゆえに、フォーミュラが素人には扱いにくいとも言われている。そして価格も高め。ということでなかなか手が出なかったけれど、とうとう私も Natasha を手に入れる時がきた!

 

Natasha Denona qa polaroid
Courtesy of Beauty Bay

 

購入したのは2つのパレット。

 

EYESHADOW PALETTE 5 – HOLIDAY EDITION 2 AERIS

 

AERIS

 

こちらは2017年のホリデー コレクションで発売された2種類のパレットの中の一つ。真ん中の 深みのあるテラコッタっぽいオレンジがマットで、あとは全てキラキラ。私は普段ブラウン系のアイメイクが多いけれど、このパレットには一目惚れ。マットで深いテラコッタ オレンジとその隣の光が詰まったライト ブルーとのコントラストにすっかり恋に落ちちゃった感じ。

 

実際実物を手にとると、このアイシャドウの5色は、今まで見たことのない発色と輝きと存在感。Sephora のテスターで様々なパターンを試したり、レジに持って行こうとして二の足を踏んで帰った回数は数え切れない。そしてとうとう本当に買っちゃった!これだけでアイメイクをするのも楽しいし、いつものメイクアップにこのパレットから色や光を少し足すだけでもワクワクする。

 

ちなみにこのホリデー パレットのアイシャドウは彼女にとって初めてのクリーム パウダー アイシャドウ フォーミュラを使っている。思い切りピグメントとグリッターを楽しみつつもフォールアウトやシワに入るのを防げる上に、ロングラスティングでウォータープルーフという画期的なプロダクト!

 

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EYESHADOW PALETTE 5 – 4

 

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もう一つは、パーマネント コレクションからニュートラルなセット。色に関しては似た色のパレットを他のブランドから持っているのだけど、Natasha Denona のアイコニックなアイシャドウのフォーミュラを自分が慣れている色合いで試してみたかった。

 

こちらは右から2番目の濃いブラウンのみマットで、あとはグリッター。肌なじみは抜群にいい色合い。ブラシではなくあえて指でグリッターを瞼に重ねていくのが好き。薄っすらだけでも劇的にかわいいし、ちょっとグラム ルックを意識して目元を強調させるのも楽しい。

 

ホリデー パレットほどの気持ちの高揚感はないけれど、落ち着いた色でも特別な光を身につけた本人的には「わーい 誰も気づかないかもだけど今日も Natasha の目元だぜい!」という満たされ感がある。

 

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Natasha のアイシャドウは仕上がりが圧倒的な分、柔らかい粉のプレスが独特で壊れやすくとても繊細。日本での発売はないので旅先や海外サイトでの購入を考えている方は持ち運びや発送には気をつけて。(私の友人も Sephora オンラインで購入したら見事にアイシャドウ5つの内2つが壊れていて店頭で交換していた。)特別なパレットな分、取り扱いは慎重に。

 

 

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今日の記事をもって、2か月にわたる THE LITTLE WHIM の ビューティネタ強化月間 は終了。

 

たくさんの方がアクセスして下さり、新しく読んで下さるようになった方も増えて嬉しかった。そして何より、コメント・リクエスト・質問を頂いたり、読んでくれている友人とビューティ談義に花が咲いたりということが増えて、楽しかった!みんなビューティネタ好きなんだなぁと改めて感じた。

 

私は来年には30代中盤に差し掛かる。スキンケアは今年から満を持して「アンチ エイジング」と書いてるものに手を伸ばすようになったし、新しい成分で自分の悩みと一つずつ向き合うようになった。だいぶ落ち着いている今の肌のコンディション維持、今ある悩みの更なる軽減、そして未来の悩みへの早期対応を来年も続けていきたい。

 

そしてメイクアップは、今年は今までより新しいものに挑戦した。それには理由がある – 今年は仕事で少し躍進でき、より多くの人と接する機会が増えた。どうしても日本人というだけで幼く見えがちだし、シャイな部分もある中で、メイクアップを今までより意識することで自信が出るような気がした。気休めではなく、本当に私にとっては意味があったと思う。ニューヨークで働き、責任のある仕事を任される上で、メイクアップで自信はパーソナリティとともに伝わる。そしてそれはクライアントに自分の印象を残し関係性の維持に繋げる上で役に立つ。今日紹介した Natasha Denona のアイシャドウをはじめ、濃い目のマットリップやベルベットな質感の肌作りも、すべてそう。メイクアップが濃ければいいわけではない。ファッションとメイクアップを通して伝わる自分自身というものを、今年は改めて見つめ直すことができたのがとても大きい。

 

年明けからは今まで通りの THE LITTLE WHIM に戻る予定だけれど、これからも気になることがあったらビューティネタももちろん書く。引き続き、コメントやリクエスト、質問などお気軽に。

 

 

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